ジャケットの絵がほんとうにしっくりとくる一枚です。
参加している人たちが、みんな楽しく心地よく演奏しているようで、
聴いているこちらも楽しく心地よいです。
現時点での個人的お気に入りは、
キセル「四面道歌」:キセル特有のほにゃほにゃした音と歌詞が、絶妙のまざりぐあい。
鈴木慶一「東京シャイネス・ボーイ」:シャイネスボーイ本人による、まさにシャイネスな仕上がり。
しかしながらボリューム満点の作品なので、
今後また違った発見が続出しそうでわくわくします。
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Haruomi Hosono Strange Song Book - Tribute to Haruomi Hosono 2
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Editorial Reviews
CD ALBUM
Product details
- Is Discontinued By Manufacturer : No
- Product Dimensions : 5.75 x 5 x 1 inches; 6.4 Ounces
- Manufacturer : Phantom Sound & Vision
- Date First Available : December 20, 2007
- Label : Phantom Sound & Vision
- ASIN : B000YIRSFI
- Number of discs : 2
- Best Sellers Rank: #852,351 in CDs & Vinyl (See Top 100 in CDs & Vinyl)
- #5,843 in Japanese Music
- Customer Reviews:
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nyanba
5.0 out of 5 stars
大盛りホソノさん
Reviewed in Japan 🇯🇵 on February 9, 2008orgone box
5.0 out of 5 stars
こころぉはニルヴァ〜ナよ!
Reviewed in Japan 🇯🇵 on February 1, 2008
私は細野晴臣氏のことを、いつのまにか勝手に「オルタナ」に分類してしまっている。
ニール・ヤングや、バッファローズ・スプリングフィールドから始まる音楽性。
ビートニクや、ネイティブ・アメリカンの思想に根ざす反文明、自然主義的な態度、そしてオカルト的な視点。
ワールドミュージックや、エロクトロを経てなおも探し続けるネクスト・ステージ。
Alternative.まさにその言葉の通り、次の、代わりとなる新しいシーンを常に求め続けているのだ。
このトリビュートを聴くと、さらにその思いを強めた。
サーストン・ムーアや、バッファロー・ドーター、ドクター・ジョンという人達が、まさに細野氏の「オルタナな」精神性を引き継いで、その楽曲を楽しげにぶっ壊しにかかっている。
以前のトリビュートに比べ、このアルバムの参加メンバーはさらに多彩!
冒頭の小平市立上宿小学校のみなさんをはじめ、古くから親交のある、鈴木慶一、鈴木茂、久保田真琴、吉田美奈子といった人々をはじめ、エロクトロから田中フミヤ、それからさきに述べたオルタナ勢に、聞いたこともない若い?バンド。
みんなそれぞれに、自分の個性で、楽しげに演奏し、オリジナルの楽曲に忠実なものはひとつもない!といっても過言ではない。
そのなかで、坂本龍一が、リスペクトをこめて、細野氏がわざわざ自分の曲調(ピアノの指運びまで、)真似て作曲している「ノルマンディア」を演奏しているのがおもしろい。
むかしのラジオ番組で、この曲を聞いた坂本氏が笑い出し、最後には絶句したことを覚えている。
全体的な印象として極楽、涅槃、あの世、はらいそ(パラダイス)。まさに究極なネクスト・ステージを感じさせる一枚です。
ニール・ヤングや、バッファローズ・スプリングフィールドから始まる音楽性。
ビートニクや、ネイティブ・アメリカンの思想に根ざす反文明、自然主義的な態度、そしてオカルト的な視点。
ワールドミュージックや、エロクトロを経てなおも探し続けるネクスト・ステージ。
Alternative.まさにその言葉の通り、次の、代わりとなる新しいシーンを常に求め続けているのだ。
このトリビュートを聴くと、さらにその思いを強めた。
サーストン・ムーアや、バッファロー・ドーター、ドクター・ジョンという人達が、まさに細野氏の「オルタナな」精神性を引き継いで、その楽曲を楽しげにぶっ壊しにかかっている。
以前のトリビュートに比べ、このアルバムの参加メンバーはさらに多彩!
冒頭の小平市立上宿小学校のみなさんをはじめ、古くから親交のある、鈴木慶一、鈴木茂、久保田真琴、吉田美奈子といった人々をはじめ、エロクトロから田中フミヤ、それからさきに述べたオルタナ勢に、聞いたこともない若い?バンド。
みんなそれぞれに、自分の個性で、楽しげに演奏し、オリジナルの楽曲に忠実なものはひとつもない!といっても過言ではない。
そのなかで、坂本龍一が、リスペクトをこめて、細野氏がわざわざ自分の曲調(ピアノの指運びまで、)真似て作曲している「ノルマンディア」を演奏しているのがおもしろい。
むかしのラジオ番組で、この曲を聞いた坂本氏が笑い出し、最後には絶句したことを覚えている。
全体的な印象として極楽、涅槃、あの世、はらいそ(パラダイス)。まさに究極なネクスト・ステージを感じさせる一枚です。
YMO(イモ)世代
5.0 out of 5 stars
ふたつのナウシカ
Reviewed in Japan 🇯🇵 on March 23, 2008
トリビュート第一弾と第二弾との間で重複している曲が(勘違いでなければ)3曲ある.トリビュートゆえにまったく違う作品と捉えられるが,これらはつまるところ細野さんの代表的な曲と言っていいのだろう.「ろっかばいまいべいびい」,「風をあつめて」,そして「風の谷のナウシカ」である.
ここでは3曲中もっともメロディアスな「ナウシカ」について述べたい.第一弾に収録の教授によるボサノバ調のナウシカも心地よかったが,本第二弾の小平市立上宿小学校 音楽委員会・音楽クラブ演奏によるナウシカを聞いたときは涙があふれそうになった.どういった経緯でこの子達の演奏が収録されるようになったのか,詳細は知らないが,聞くもの(YMO世代のわれら,という文脈ではあるが)の心を打つ力を感じずにはいれなかった.それは四半世紀前に見た映画ナウシカのラストシーンで涙した記憶とリンクするからなのか,昔のYMOのYの字も知らないような小学生が彼らが生まれるよりもずっと前に作られた曲を必死に演奏している様子が伝わってくるからなのか,(ネガティブな意味ではなく)遅れ気味のリズム隊が醸し出す後ノリのグルーブ感に酔いしれてしまったからなのか,理由はわからないが,このアルバムに収録されたということは少なくとも彼らの演奏はプロデューサーの心をも同様に揺さぶったのだろうと勝手に解釈している.商業的にはプラスにならないだろう素人の演奏が収録されているということは,すなわちこのトリビュートアルバムは本当に音楽性を追求して企画されたものだと感じられる.他の曲についても一々感想を書き連ねたいくらいであるが,人生は短い,そんな駄文を読むより一聴すべし.
ここでは3曲中もっともメロディアスな「ナウシカ」について述べたい.第一弾に収録の教授によるボサノバ調のナウシカも心地よかったが,本第二弾の小平市立上宿小学校 音楽委員会・音楽クラブ演奏によるナウシカを聞いたときは涙があふれそうになった.どういった経緯でこの子達の演奏が収録されるようになったのか,詳細は知らないが,聞くもの(YMO世代のわれら,という文脈ではあるが)の心を打つ力を感じずにはいれなかった.それは四半世紀前に見た映画ナウシカのラストシーンで涙した記憶とリンクするからなのか,昔のYMOのYの字も知らないような小学生が彼らが生まれるよりもずっと前に作られた曲を必死に演奏している様子が伝わってくるからなのか,(ネガティブな意味ではなく)遅れ気味のリズム隊が醸し出す後ノリのグルーブ感に酔いしれてしまったからなのか,理由はわからないが,このアルバムに収録されたということは少なくとも彼らの演奏はプロデューサーの心をも同様に揺さぶったのだろうと勝手に解釈している.商業的にはプラスにならないだろう素人の演奏が収録されているということは,すなわちこのトリビュートアルバムは本当に音楽性を追求して企画されたものだと感じられる.他の曲についても一々感想を書き連ねたいくらいであるが,人生は短い,そんな駄文を読むより一聴すべし.
bbbanzai
5.0 out of 5 stars
移風の兆し…繰り返し聞いていると風邪もなおるよ
Reviewed in Japan 🇯🇵 on October 9, 2011
以前住んでたところは、小学校が近所にあり、会社を休んで一日家に居たりすると、昼の校内放送など…いろんな音が聞こえていた。
特に惹かれたのは、音楽室からのそれであり、声変わり前の人にだけ許された清らかな歌声や合唱、そして大太鼓を伴う合奏の練習が始まったりすると、急いでサンダルをつっかけ、演奏の流れてくる方向に引きよせられた。
鼓笛隊の朝練が刻みだす二拍子につられて、駅に向かえる朝のなんと幸せなことだったか。
子どもたちの奏でる合奏や歌、はやし言葉には不思議なものがあり、「大化の改新」の時には、「移風の兆し」として、子どもたちの間に童謡(わざうた)の流行が起こり、移ろいゆく時代変化を先行したという。
細野晴臣のトリビュートアルバム「 STRANGE SONG BOOK-Tribute to Haruomi Hosono 2」の幕開きに収められた曲は小平市立上宿小学校音楽委員会・音楽クラブの合奏によるものだ。
むず痒く揺れるリズムラインは緩くあたたかな風を吹かせ、心を震わす。
彼等の選らんだ曲は「風の谷のナウシカ」(映画化にあたり、後に宮崎作品になくてはならない存在となる久石譲が音楽を担当したが、これは細野晴臣の手により主題歌となる旨が発表されたものだが、本編で使用されることはなくENDタイトルに刻み込まれ、安田成美の歌でヒットした)。子どもが世界を救うもの語りだ。
特に惹かれたのは、音楽室からのそれであり、声変わり前の人にだけ許された清らかな歌声や合唱、そして大太鼓を伴う合奏の練習が始まったりすると、急いでサンダルをつっかけ、演奏の流れてくる方向に引きよせられた。
鼓笛隊の朝練が刻みだす二拍子につられて、駅に向かえる朝のなんと幸せなことだったか。
子どもたちの奏でる合奏や歌、はやし言葉には不思議なものがあり、「大化の改新」の時には、「移風の兆し」として、子どもたちの間に童謡(わざうた)の流行が起こり、移ろいゆく時代変化を先行したという。
細野晴臣のトリビュートアルバム「 STRANGE SONG BOOK-Tribute to Haruomi Hosono 2」の幕開きに収められた曲は小平市立上宿小学校音楽委員会・音楽クラブの合奏によるものだ。
むず痒く揺れるリズムラインは緩くあたたかな風を吹かせ、心を震わす。
彼等の選らんだ曲は「風の谷のナウシカ」(映画化にあたり、後に宮崎作品になくてはならない存在となる久石譲が音楽を担当したが、これは細野晴臣の手により主題歌となる旨が発表されたものだが、本編で使用されることはなくENDタイトルに刻み込まれ、安田成美の歌でヒットした)。子どもが世界を救うもの語りだ。
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