一曲目から「ミルコシハ」ワールドへいざなわれます。
立ち寄る先々からCD shopが無くなってからの、久々のミハルちゃんの声に安堵致しました。
30年前は前衛的でサイケデリックでありながらも、その頃の曲を創りから踏襲するという難解でもワクワクな詩曲でした。それが今、やっと時代が追いついてきた(が、追いついてはいない)世界であります。
「ミルコシハ」ワールドは健在です。
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Nozoki Mado
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Audio CD, May 22, 2013
"Please retry" | $50.94 | $53.18 |
Track Listings
| 1 | Valse Noire - Miharu Koshi, Suzuki, Sã'-Si |
| 2 | Rubus Fruiticosus - Miharu Koshi, Suzuki, Sã'-Si |
| 3 | Ã la Piscine - Miharu Koshi, Koshi, Miharu |
| 4 | Un Secret de Mon Frã..Re - Miharu Koshi, Suzuki, Sã'-Si |
| 5 | Chidori - Miharu Koshi, Koshi, Miharu |
| 6 | Royal ÃPeron - Miharu Koshi, Koshi, Miharu |
| 7 | Fã©Licitã© - Miharu Koshi, Suzuki, Sã'-Si |
| 8 | Marã©E Haute - Miharu Koshi, Koshi, Miharu |
| 9 | Jardin Des Oublis - Miharu Koshi, Koshi, Miharu |
| 10 | Petits Pieds - Miharu Koshi, Koshi, Miharu |
| 11 | Frã..Re Et Så"Ur Contrefaits - Miharu Koshi, Koshi, Miharu |
| 12 | La Paume Cachã©E - Miharu Koshi, Koshi, Miharu |
| 13 | Musique-Hall 2005 [CD-ROM Track] |
Editorial Reviews
CD ALBUM
Product details
- Package Dimensions : 5.55 x 4.97 x 0.54 inches; 3.51 Ounces
- Manufacturer : Imports
- Date First Available : June 21, 2008
- Label : Imports
- ASIN : B0019HHBUK
- Number of discs : 1
- Customer Reviews:
Customer reviews
5.0 out of 5 stars
5 out of 5
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K-MIA
5.0 out of 5 stars
コシミハル·ワールドへようこそ
Reviewed in Japan 🇯🇵 on May 15, 2019etre
5.0 out of 5 stars
コシミハルの新境地
Reviewed in Japan 🇯🇵 on April 24, 2010
ノワール(黒、暗黒)でエレガントなエロスを秘めた今作は、コシミハルの新境地である。
「偽りの兄妹」、「兄の秘密」、「黒いちご」などミステリアスなタイトルどおり、”どこにもない幻想としてのパリの郊外”を舞台にして、秘められた官能の香りのする神秘的な物語が繰り広げられる。
危うい毒と憎しみを添えて。
日本語のタイトルは「覗き窓」だが、フランス語タイトルである「Le judas」とは”裏切り者”という意味である。
「もうすぐあの人が鍵を開けてくれる/この留め金をはずしてくれるの」〜("満潮"
より)
「その森の外れ/娘は水浴びをしている/銀色の風が吹く夜に
誰にも隠れて/あの人が教えてくれた/歓びの泉の在処を」〜(”偽りの兄妹”より)
「ふくらんだ まるい肩/滑らかで 不幸せ/苦しくて それが好き」〜("黒いちご"より)
全編を通して、モノクロームのイメージが紡がれていく。
インストゥルメンタルの「ロワイヤル・エプロン」のような可愛いポップな曲が紛れ込んでいたりもするのだが。
フランス語と日本語で歌われる曲が混在するのは従来どおり。
サウンド的には、コシ自身によるピアノ、アコーディオン、マリンバの演奏
そして各アーティストによるバスーン、クラリネットパーカッション、トランペットなどの室内楽的なアコーステックなサウンド+エレクトリックなサウンドの見事な融合が素晴らしい。
コシの得意とする、シャンソンやジャズのカヴァー曲が皆無なのも、コシの内なる世界観をを余すところなく表現した結果ではないだろうか。
これだけの完成度と才能あふれる作品を多くの人に知られないのは惜しい限りである。
イマジネーション豊かなこれらの楽曲を夜に聴くと、私たちはすぐにもノワールな幻想のパリへといざなわれることだろう。
「偽りの兄妹」、「兄の秘密」、「黒いちご」などミステリアスなタイトルどおり、”どこにもない幻想としてのパリの郊外”を舞台にして、秘められた官能の香りのする神秘的な物語が繰り広げられる。
危うい毒と憎しみを添えて。
日本語のタイトルは「覗き窓」だが、フランス語タイトルである「Le judas」とは”裏切り者”という意味である。
「もうすぐあの人が鍵を開けてくれる/この留め金をはずしてくれるの」〜("満潮"
より)
「その森の外れ/娘は水浴びをしている/銀色の風が吹く夜に
誰にも隠れて/あの人が教えてくれた/歓びの泉の在処を」〜(”偽りの兄妹”より)
「ふくらんだ まるい肩/滑らかで 不幸せ/苦しくて それが好き」〜("黒いちご"より)
全編を通して、モノクロームのイメージが紡がれていく。
インストゥルメンタルの「ロワイヤル・エプロン」のような可愛いポップな曲が紛れ込んでいたりもするのだが。
フランス語と日本語で歌われる曲が混在するのは従来どおり。
サウンド的には、コシ自身によるピアノ、アコーディオン、マリンバの演奏
そして各アーティストによるバスーン、クラリネットパーカッション、トランペットなどの室内楽的なアコーステックなサウンド+エレクトリックなサウンドの見事な融合が素晴らしい。
コシの得意とする、シャンソンやジャズのカヴァー曲が皆無なのも、コシの内なる世界観をを余すところなく表現した結果ではないだろうか。
これだけの完成度と才能あふれる作品を多くの人に知られないのは惜しい限りである。
イマジネーション豊かなこれらの楽曲を夜に聴くと、私たちはすぐにもノワールな幻想のパリへといざなわれることだろう。
sna15903
5.0 out of 5 stars
小さな足
Reviewed in Japan 🇯🇵 on August 12, 2010
ミニシアターをみているかのような、大作という感じとはニュアンスがちがうけど、力を抜いてリラックスした感じが好きです。フランス映画のなかに迷い込んだ気持ちになる素敵な一枚
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