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The Catcher in the Rye [Japanese Edition] Paperback Shinsho – January 1, 1988
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- LanguageJapanese
- PublisherHakusui U Books
- Publication dateJanuary 1, 1988
- ISBN-104560070512
- ISBN-13978-4560070512
Product details
- Publisher : Hakusui U Books (January 1, 1988)
- Language : Japanese
- ISBN-10 : 4560070512
- ISBN-13 : 978-4560070512
- Item Weight : 7 ounces
- Best Sellers Rank: #3,698,645 in Books (See Top 100 in Books)
- #69,969 in Classic Literature & Fiction
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About the author

Born in New York in 1919, Jerome David Salinger dropped out of several schools before enrolling in a writing class at Columbia University, publishing his first piece ("The Young Folks") in Story magazine. Soon after, the New Yorker picked up the heralded "A Perfect Day for Bananafish," and more pieces followed, including "Slight Rebellion off Madison" in 1941, an early Holden Caulfield story. Following a stint in Europe for World War II, Salinger returned to New York and began work on his signature novel, 1951's "The Catcher in the Rye," an immediate bestseller for its iconoclastic hero and forthright use of profanity. Following this success, Salinger retreated to his Cornish, New Hampshire, home where he grew increasingly private, eventually erecting a wall around his property and publishing just three more books: "Nine Stories," "Franny and Zooey," "Raise High the Roof Beam, and Carpenters and Seymour: An Introduction." Salinger was married twice and had two children. He died of natural causes on January 27, 2010, in New Hampshire at the age of 91.
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多くの人がそうであると思う。もしも内容が、物語がどうなるのかを知るだけだったら、この本はまったく意味を成さないであろう。
知ることは出来ても理解できないということである。この本は理解を深めてこそ驚嘆し、感動する。
はじめて読んだとき、まず口語文これは慣れないと、読んでいても頭に入っていかなかった。
ストーリーは、普段の生活の中の一部分、いろいろな人とのかかわりがあるために、主人公はこいつはこういうやつだと以前の記憶と気持ちを表現して、読者に認識を共有させようとしている。
問題は、理解すべきことは、口語文でも物語でもない。
作者は何を伝えようとしていたのか、私はわかっているつもりだ、そしてそれは、全体の一部分であることも理解している。
初めて読んで、引っかかった部分を思い出し読み返し、現実の出来事とすり合わせ、その意味を理解していく、そういった方法でしか、おそらく内容を理解することは出来ないだろう。
伝えようとしていた部分は、おそらく先生の言ったセリフに凝縮されている。その説得力を増すため、認識を共有するためだけに物語がある。とすら私は考えてしまう。
「堕ちていく人間には触ってわかるような底が無い。」
30歳かそこらで、過去のこと愚痴愚痴言って、ああしていれば今頃・・・と言うような人間
先生がいう「自分では到底得られないものを捜し求める」ということとは?
私は、それらは純粋さや情熱、間違ったものを間違っているという心。正義の心なのだと思います。サリンジャーはそういったものをあきらめろとはいっていないのです。それを捜し求めるために出来ることをしろ。と言っているように聞こえます。
真正面からぶつかってそれで負けてハイ終わり。僕じゃなくて世界が、社会が間違っていただからこの社会に価値を置かないとする。結果として他人を恨みながら生きる人間や犯罪者になっていくのだと思います。
それがどうしようもなく救うことが出来ない(堕ちた)人間で、そういった人物は、なにかしらのきっかけがあるにしろ、堕ちていくときにあぁこいつ堕落していくなとは、周囲の人は感じることができない。(場合が多い)
・・・サリンジャーは、先生との会話は、それをどう回避するのか、どこへ向かうのかそれを指し示しているのだと思います。もしもあなたが何かしらの夢を目指すのであれば、卑小な生にしがみつきチャンスを待つべきです。高貴な死、つまり夢をあきらめ出来ることで生計を立てて、満足するべきではないのです。
成熟した人間は、過去を振り返ることが出来ないのを知っているから、後悔が心に残り、それがどんなに折り合いつけても残ると知っているから。卑小な生を選ぶことが出来るのだと思います。
高貴な死を選ぶ人間、未成熟な人間は、思想において大変高貴なのだと思います。しかし、残念なことにその高貴な思想、夢といったものは、本当に一部の人間しか叶えることは出来ないのです。非常な現実を目の前にそれをあきらめる人間、おそらくは、ライバルに道を譲った気持ちでいるのでしょう。
いや、私は何を言ってるのでしょうか、何を言いたいのでしょうかね。それを説明するために、すべての本の内容を書く羽目になってしまう・・・。
・・・未成熟な人間は成熟した人間になっていき、成熟した人間は未成熟な人間に対し忠告をする。あきらめるなと。
現実は配られたカードで勝負するしかない、自分のカードが弱いからと言ってあきらめることはない。夢をあきらめるな、生をあきらめるな、人をあきらめるな。
カードは決して絶対じゃない。時間という概念を通してカードは、どう変化していくだろうか?それを持っている自分はどういう知恵や知識がつくのだろうか?
人間ががけっぷちに立たされたとき、この本は今まで以上に大きな価値を持つことでしょう、人生や世界のすばらしさに驚嘆し、人間というものを深く知ることになるのだろうと思います。
この世を生きる私たちは、どういった覚悟でこの世界を生きていくべきなのでしょうか。
新品で購入しただけに、ショックです。
Reviewed in Japan on January 3, 2022
新品で購入しただけに、ショックです。