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Embracing Defeat: Japan in the Wake of World War II = Haiboku o dakishimete : Dainiji Taisen go no Nihonjin [Japanese Edition] (Volume # 1) Tankobon Hardcover – January 1, 2001
Japanese Edition
by
John W. Dower
(Author)
There is a newer edition of this item:
- Print length220 pages
- LanguageJapanese
- PublisherIwanam iShoten
- Publication dateJanuary 1, 2001
- ISBN-104000244027
- ISBN-13978-4000244022
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Customer reviews
4.4 out of 5 stars
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31sheets
5.0 out of 5 stars
日本人が書いた本以上かも
Reviewed in Japan on March 5, 2022
アメリカ人ながら、アメリカの当時の政策を正当化することなく、かといって日本に肩入れするでもなく、割と多角的に中立的な立場から書いてくれている本だと思う。西欧の歴史観では当時の日本は絶対悪ということにされているので、この原著が英語で流布していることには意味があると思う。
現場の教員
5.0 out of 5 stars
外国人から見た戦後日本
Reviewed in Japan on May 4, 2021
日本人には、なかなか中立の立場は難しいのでしょうが、安心して読めました。やや手厳しい所もあったような記憶が…。日本人によって戦争責任が追求できるとよかったなあ。あまりにもひどく負け過ぎました。
Rocky
2.0 out of 5 stars
ピュリッツァー受賞本ですが、半分位は戦後の洗脳情報だけ
Reviewed in Japan on July 13, 2019
ピュリッツァー受賞作ですが、アメリカ人故に半分位は戦後の洗脳情報だけの調査不十分な記載が随所にあり、★5には値しないと思います。
しかし、アメリカ人がここまで戦後の記録をまとめあげたことには、一読の価値はあり。文章表現に至っては、単なる翻訳を超えている感があり、日本人である妻の影響、支援があったのかな?とおもいますあ。
不十分箇所は、例えば朝鮮統治、南京事件等。アメリカ人が作った歴史、塗り替えた歴史の描写は、余りにも簡単に記載してあるから故に、誤魔化しを感じる。
白人至上主義であるアメリカで生まれた白人が書いた書物。
しかし、アメリカ人がここまで戦後の記録をまとめあげたことには、一読の価値はあり。文章表現に至っては、単なる翻訳を超えている感があり、日本人である妻の影響、支援があったのかな?とおもいますあ。
不十分箇所は、例えば朝鮮統治、南京事件等。アメリカ人が作った歴史、塗り替えた歴史の描写は、余りにも簡単に記載してあるから故に、誤魔化しを感じる。
白人至上主義であるアメリカで生まれた白人が書いた書物。
oba9
5.0 out of 5 stars
生きているうちに読めてよかった。
Reviewed in Japan on March 13, 2017
こういうものは第三者の目の方が冷静にかけるのかもしれない。戦争にはどっちが悪いなんてことはないと思うが、決着がついた後の「責任の取りよう」にはその国の性質が現れるのではないか。ほとんどの誰もが責任を取らず、やや被害者意識が先行するこの国に戦後生まれた自分。知っておいた方がよいことが、この本の中にたっぷりと詰まっている。
tokitabi
5.0 out of 5 stars
あなたが戦後生まれなら、強くお勧めです
Reviewed in Japan on April 11, 2015
私自身は、団塊の世代よりやや若い世代で、戦争や戦後について直接は何も知らない。祖父や祖父の世代の人々から、戦中や戦後の話を断片的に聞いたことがあるだけだ。戦争で息子を失った父や母の思い、特攻隊、大空襲・・・。
学校では、戦後の日本の歴史は大して教えてもらえなかったし、エコノミックアニマル(?)と呼ばれた時代を駆け抜けてきたから、本格的に調べたこともなかった。ただ、興味は持っていたし、何故、全体像の分かる資料が見つからないのかなとはいつも思っていた。
この本は、私が出会った中では、日本の戦後(1945〜1951年)、GHQが日本を占領していた時代についての最良の書物だ。この本は冒頭の「日本の読者へ」にあるように、日本人の支配者層だけでなく、貧困層も、中間層も、都会の住人も、農村の人々も、政治家や資本家だけでなく、闇市のヤクザの商売人も、つまり日本人「みんな」を扱っている。
ピュリッツァー賞を取った書物であり、大部なのに、よく出来た小説のように読みやすい。アメリカ人の学者がアメリカ人のために書いた書物だ。アメリカ人の視点で、勝者の視点かもしれないが、日本的な保守やリベラルの視点によるバイアスは気にしなくても済む。
上巻は、終戦の日に玉音放送を聞いた農村の女性の話から始まる。彼女のその時の思いは、満州に出征している夫に対する「ああ、どうか自決しないで」だったと記されている。上巻は、そこから、民主主義と反応、敗戦後の虚脱、闇市、パンパン、カストリ文化と断片的にしか聞いたことのない戦後の現象についての詳しい描写が続いている。
祖父の世代から聞いた断片的な話が、この本のおかげでつながった部分もある。この本に出会えたことに感謝している。
下巻ももちろんお勧めです。
学校では、戦後の日本の歴史は大して教えてもらえなかったし、エコノミックアニマル(?)と呼ばれた時代を駆け抜けてきたから、本格的に調べたこともなかった。ただ、興味は持っていたし、何故、全体像の分かる資料が見つからないのかなとはいつも思っていた。
この本は、私が出会った中では、日本の戦後(1945〜1951年)、GHQが日本を占領していた時代についての最良の書物だ。この本は冒頭の「日本の読者へ」にあるように、日本人の支配者層だけでなく、貧困層も、中間層も、都会の住人も、農村の人々も、政治家や資本家だけでなく、闇市のヤクザの商売人も、つまり日本人「みんな」を扱っている。
ピュリッツァー賞を取った書物であり、大部なのに、よく出来た小説のように読みやすい。アメリカ人の学者がアメリカ人のために書いた書物だ。アメリカ人の視点で、勝者の視点かもしれないが、日本的な保守やリベラルの視点によるバイアスは気にしなくても済む。
上巻は、終戦の日に玉音放送を聞いた農村の女性の話から始まる。彼女のその時の思いは、満州に出征している夫に対する「ああ、どうか自決しないで」だったと記されている。上巻は、そこから、民主主義と反応、敗戦後の虚脱、闇市、パンパン、カストリ文化と断片的にしか聞いたことのない戦後の現象についての詳しい描写が続いている。
祖父の世代から聞いた断片的な話が、この本のおかげでつながった部分もある。この本に出会えたことに感謝している。
下巻ももちろんお勧めです。
